調理のコツ-無添加ギョーザつつみや

焼き餃子 定番のつくり方

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フライパンにごま油またはサラダ油小さじ1ぱいひきます。フライパンはテフロン加工のものを推奨します。

油をのばすように餃子の底面を油に軽くこすりつけてから放射状に(円形に)並べます。冷凍餃子も凍ったまま並べてください。解凍すると風味が落ちてしまいます
※餃子表面に付いている白い粉(打ち粉)は焼く前に落とす必要はございません

火をつけ、中火にする。餃子をつまんで底面が少し黄色くなったら、お湯120cc(餃子の数に関係なく)、打ち粉を落とすように上から全体にかけます。
※電気式コンロなどは火力が弱いため、お湯の量を80ccほどにしてください。

フタをして、強火4分間蒸し焼きにします。途中で一度フライパンを180度まわすと、焼きムラができにくくなります。火力の強いコンロは炎がフライパンの底から外に出ない程度に調節してください。


フタを取って水分がなくなるまで焼き続けてください。水分がバチバチと大きな音を立てたあと、静かになれば完成が近いです。まわりの羽がこげ茶色になり、底がこんがりきつね色になったら火を止めます。ここで周囲に油をまわし入れると、よりパリッと焼けます。

餃子の周辺をつついて餃子が軽く滑る状態になれば完成です。丸い皿を上からかぶせ、しっかり押さえながらゆっくりとフライパンをかえし、皿に移せばきれいに盛りつけできます。水分や油がしたたるのに十分注意してください
丸皿はフライパンの中に入る大きさのものをお使いください。自信がない場合はフライ返しなどで皿に取り出してください。

そのままお召し上がりいただくか、お好みでタレをつけてお召し上がりください。

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茹で餃子 油なしさっぱりヘルシー

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沸騰したお湯に、白い粉を落とした餃子を入れます。(生も冷凍も上から水をかけると粉を落としやすいです)

餃子がまんべんなく浮いてきたらさらに2分(冷凍は4分)ゆでます。

そのままお召し上がりいただくか、タレをつけてお召し上がりください。

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